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卒業生コメント
佐野英語塾にて中学1年から高校3年までの6年間、英語に関しては他の予備校などに通うことは一切なく、佐野先生にお世話になりました。海外居住経験もなく、佐野先生の指導の下、手鏡を片手にABCの発音練習から始めた英語でしたが、高校2年時に英検1級を取得し、現在では在籍しているアメリカの大学にて卒業論文に取り掛かろうとしています。
受験英語というと、英語圏では通用しない、コミュニケーションには生かせないといった烙印が押されることが多々あります。しかし、佐野英語塾で身につけた単語、文法、読解、英作文の力は、アメリカを始め様々な国籍、背景を持つ学生と肩を並べ学問を追求する自分の今の英語力を支える、紛れもない基盤となっています。自らの経験から僕が自信を持って言えることは、佐野先生の指導には、科目としてだけではなく言葉としての英語の基盤を作るために必要なすべてのノウハウが詰まっているということです。
特に大学受験準備のための英語に関しては、先生の指導に、足りないものも余分なものも、何一つありません。帰国の際に先生のお手伝いで教鞭をとらせていただくと、よく生徒さんに英語力向上についての質問を受けます。生徒さん一人一人の課題は先生が一番よく把握されていますが、僕が言えることは、大切なのは、やみくもに色々な教材に手を出すのではなく、毎回の授業のための課題にしっかりと取り組み、毎回の授業で習ったことを一つずつ復習し、次までにすべてを完全に自分のものにするということ。簡単なようですが、案外難しいのかもしれません。焦る気持ちを抑えて、単語にしろ、構文にしろ、一つ一つこつこつと。一度間違えたら、次は間違えない。もしも英語の勉強に近道があるとしたら、それは佐野先生の指導の下、地道な復習を繰り返すことなのかもしれないと僕は思います。
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 私はこの場で、私たちに教育を授けてくださった佐野先生にお礼を言いたい。 私たちはここで英語を学んだ。単語や文法や英文解釈や英作文など広範な学習は楽ではなかったが有意義であり力がついた。そのことにまずお礼を述べたい。しかし塾で得たものはそれだけではない。より人間的な接触にこそ、多大な価値があった。
 例えば、先生が持つ古典の素養には大いに感化されるものがあった。シェクスピア、チャールズ・ディケンズ、サマセットモームなどの諸作品は先生と出会わなければ、読む端緒を見つけられなかっただろう。英語への深い造詣に支えられた普通では教えないような語彙や言い回しも興味深かった。
 先生がかつて、「"oblivion"は一瞬で覚えた単語よ」と言ったことを思い出す。その記憶は私が、大江健三郎の「レインツリーを聞く女たち」に引用されたマルカム・ラウリーの作品の一節 "What do you seek? " "Oblivion."という対話を読んでよみがえった。これからの人生で、私はoblivionという単語を必ず先生の記憶とともに思い出すだろう。
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私は小学校から高校まで一貫の学校に通っていたので、小学校以来の受験が大学受験でした。佐野先生には中一から高三まで6年間お世話になりました。大学受験までは佐野英語塾で学校の授業内容の先取りと,応用をしっかりと身に付け,早い時期から講習時に長文をといてい ました。 
佐野英語塾での授業は,毎週の単語テストや,文法,高校になると構文や長文クラスもあり,英語という一科目でも多岐にわったって学習できます。毎回の復習をするだ けで,かなり力がつきました。実際,受験前に志望大学の過去問を解くまで,私は塾の内容を,反復して 復習をしていただけでした。佐野先生から伝授された構文の復習ノートと,早い時期からの長文のおかげで,多くの受験生が苦手とする長文などを解き慣れることができ、受験の際の英語にはさほど困りませんでした。受験期に英語にはそれほど時間をとられることがなかったの で、他の教科にバランスよく勉強時間が配分できました。
個人塾ということもあり,先生への質問も気軽にできます。佐野先生はどんな質問にもその場で的確に答えてくれる知識と経験の豊富な気さくな先生です。また授業後に,佐野英語塾を卒業した先輩大学生の話も気軽に聞くことができ,とても参考になると同時に,将来への希望も抱け,ともすればくじけそうになる心を,立て直すことができま し た。
受験生のみなさん,受験は小さな一歩です。これは現在、医師になっている私の正直な感想です。乗り越えれば,たくさんの未来へと続く道があります。がんばって自分の夢を実現させてください。
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私は、中学1年の時から高校3年まで6年間ずっと佐野先生 にお世話になりました。英語の勉強、といったら佐野英語塾だ けでした。 授業は厳しく緊張した雰囲気がありました。先生 は、褒める時には褒めてくださり、叱る時には叱ってくれたの で、時には努力が無駄ではなかった、と安心でき、時には自分 への戒めになりました。 私は佐野英語塾に6年間通い、毎回 の授業で課せられたことはしっかりとこなしました。それだけ で受験の時には志望校を自由に選べるくらいの、充分な学力が ついていました。
この塾に通って得たものは、「努力する」ということです。 英語は、どんなに良い授業を受けても、ある一定のレベルまで は暗記する努力が必要です。大人数の集団授業では、それを習 慣化することは難しいかもしれませんが、佐野英語塾では少人 数で常に先生の目が行き届いていて、努力が授業やテストに直 結します。そのため、やる気も起こります。
現在TOEICを受けたり、科学ジャーナルや科学英作をしてい ますが、基本的な構文は、未だに構文ノートを使っています。 受験が終わっても使える財産になっています。
最後に、英語を得意科目にして下さった佐野先生には本当に 感謝しています。6年間、本当にありがとうございました。
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何であれそうだが、遠い目標に挑むのは難しいと思う。いつも、前途の視野が明瞭な色彩で映し出されることなどなかった。それどころか、自分が何処にいて何処に向かって、どんなペースで進んでるか、それの正否だって分からない。そういう全てが不安とか焦りとか、何か途方も無いものになって心が定まらない。そんな五里霧中の状態に一定の指針を与えてくれたのが、この塾だったと思う。又、疑わずに道を進むことが時には掛け替えの無いものになったのではないかと思い、感謝しています。
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佐野英語塾では多角的に英語を学ぶことができます。単語力、文法力、読解力、リスニング力が授業の中で養成されます。私はとくに英語を論理的に学ぶことができる構文の授業が大好きでした。また少人数制なのでクラスの皆と仲良しになれ、受験中も塾が心の支えとなりました。
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私は、教師の実力とは、生徒からどれだけやる気を引き出せるかにかかっていると考える。もちろん、正確な知識やわかりやすい教え方も大事な条件である。しかし、それはやる気を引き出すのに資する点において重要性を持つ、副次的な条件に過ぎない。自己の能力の伸長は結局、己がどれだけ本気になり、努力するかで決するからだ。
如何に巧妙な授業が展開されようとも、例えば教師の人格的問題ゆえに、例えば教室の雰囲気ゆえに、生徒のやる気が育たぬことは多々ある。そして、佐野先生は間違いなく実力ある教師であり、英語塾はやる気の生ずる絶好の場だ。少人数制の教室と対話式の授業進行、おおらかな場の雰囲気は、教師と生徒の、そして生徒間の絆を深める。教室全体に共同体意識が生じ、授業を受けるのが楽しくなる。何より、塾で出会える優秀な友人との切磋琢磨からは、大手予備校ののっぺらぼうな他人との競合とは比較にならぬほどの、満足感を得られる。
教えを受けるのに、これ以上の好環境があろうか。私は、佐野英語塾を英語学習の場として強く薦める。
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佐野先生の所には中一から通っていましたが、英語に関しては塾でやる内容+センター、大学の過去問で十分だったと思います。堅苦しくない授業の雰囲気と、早くに長文クラスに入れてもらえるなど個人に合わせた指導をしてもらえたのがよかったです。
 
佐野英語塾:東京都渋谷区代々木1−57−2 ドルミ代々木605 TEL&FAX:03-3379-9838
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